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トランペットの吹き方

超初級楽器講座 トランペットの吹き方

アンブシュアの口の形

まず、アンブシュアの口の形をつくってみましょう。
唇を閉じて、両手の指で口元を軽く引っ張ります。

頬に力が入って縦にしわが入る感じができれば良いです。

マウスピースだめな例

マウスピースを口に当てて、おなかから息を吹き込みます。
このとき、思い切り息を吹き込もうとすると、頬を膨らませちゃいますね。
これだと、唇に力が入ってうまくマウスピースに息が入っていきません。
余計に苦しくなります。

アンブシュア正しい口元

アンブシュアの唇の形を思い出してください。唇を左右に引っ張るようにして唇の力を抜いてください。
自然に息がマウスピースに抜けていきます。
最初は、スースーという音ですが、次第にブツブツという音に変わります。
これが楽器を付けると「音」に変わります。

トランペット音だし

マウスピースをトランペットに装着して唇をあてて、口元に注意しながら息を吹き込んでみましょう。
楽器の持ち方は今は気にしなくて大丈夫。誰かに持ってもらっても良いでしょう。

アンブシュアの口元に注意して、頬を膨らませないように、おなかから息を吹き込んでみましょう。

大きな響きとともに、楽器が音が出てきます。

トランペット演奏

楽器をしっかり持って、吹いてみましょう。
この時、楽器が下を向くと、音が通らないし、吹きにくくなります。マウスピースと唇は90度に当たるように意識して、目線は遠くを見つめて、遠くに音を飛ばすイメージで吹くと、音が大きく響いて丸くまっすぐな音になってきます。

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